2016年02月26日

プリーツフェイスde奥信越!

好天を狙った先週

降った後の晴天!・・・と、思いきや海側の山域には降雪は思ったほどないようで・・・



加えて除雪が進んでいるようで、思いのほか楽に尾根に取りつけた♪



プリーツフェイス! (1).jpg

標高も低いし、複雑すぎて地形図にも載っていない複合的な沢

あとは実際、現地にてラインがあるのか確認するのみ!



今日は、十分な時間と水分。行動食も多めに携行
楽しいツアーになりそうな予感が♡






プリーツフェイス! (2).jpg


着々と高度を稼ぐ



ラッセルの負担を少しでも軽減するべく

手持ちの板で1番太くて、なぜかどの板よりも軽いというLINEのマグナムオーパス

操作性・機動性・汎用性にすぐれた名器だ

ビンディングもディナフィットのラジカルSTを使用することで、軽快な操作性をさらに引きだしている



プリーツフェイス! (6).jpg

万事がうまくすすみ、2時間半ほどで稜線上へ・・・

昨年までのベースマウンテンに思いを馳せていると・・・
「ミナサンオゲンキデスカ?」



・・・
ここらでオクサマより入電が!


「急用ができたから1400までに戻れとのこと・・・」


・・・え?え?え?
{想定外の入電にキョドルおっさん・・・}


数秒後
・・・ではこれより下山します
{彼は調教済みだった・・・}



下山することを伝えると、再び入電

「つまんねーこといってないで。とっとと登って滑ってこい!」てきな返信・・・



やだ、この人かっこいい♡・・・

と、思いつつも
過去の経験から事故は時間の余裕がないときや
ふだんしている点検確認をしないときに起こることが多い


ゆっくりコーヒーを飲むこともなく
トコトコ稜線を移動して1番の核心部へ

プリーツフェイス
どうやらスパイン下部は、最終的にすべてのラインが1つの深いV字谷に落ちていくようだ


下に行くほどクラックと、雪が崩落してる上に
横へ移動できそうなルートがない


少し戻って尾根を変えると
下まで距離がとれて、簡単な横移動でお帰りルートへ戻れそうなラインを発見♪



できうる限りのリスクの排除
そののち、ちょっとした雪庇をくずすと・・・


プリーツフェイス! (4).jpg

スノーアンモナイトが、お先にドロップ!と枝を揺らしながら落ちて行った・・・


こちらもつづけ!と、マッタリべた雪パウダーで・・・



プリーツフェイス! (5).jpg


膝をいたわりつつ、いけるとこまで♪


なんとか時間に間に合う感じで、帰りのルートへ乗る




・・・
今回で、周辺の山域の探索はひとまず終了
好天が続いたことで、作業がサクサクすすんでよかった

でも予想以上に、山の雪は動いているみたい
あとは状況を見て・・・かな?


posted by maru at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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