2016年09月25日

イカとアオーレと戦隊

・・・


寝過ごして、いつものポイントは無理と判断

人気の全くないドシャロー新規ポイントへ・・・




・・・
幸先よく1杯Get!
「カメラ車に忘れた・・・」



あとも続かず新規開拓の旅へ・・・
「2時間以内の・・・」



surfへ移動。ナブラを発見!

イカナブラか?餌木を投げても反応がないので。シンペン投入・・・


dosyarou  (1).jpg

Hitしてきたのはキジハタ!




そして吐き出したのは・・・



dosyarou  (2).jpg


イカのようだ・・・



dosyarou  (3).jpg


1杯だけどサーフがらみの新規ポイントでのうれしい1杯💛






・・・
アオリー釣れて気持ちよくアオーレへ


dosyarou  (5).jpg

色々な職種の技のフェスティバル

同僚の女性スタッフがやっているワークショップへ・・・




と、いうよりは・・・

dosyarou  (6).jpg


ジュウオウジャーショーへ!!!
「怪人がイカみたいだー!」


・・・

dosyarou  (4).jpg


毎週。なんとかイカ定食♪


九州のどこかにおられるという・・・

ピンクのおじさんおすすめの。卵黄をイカ刺しに入れるという1品・・・


最高です!



さぁ10月は・・・



どうかな?
posted by maru at 21:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月23日

シャローエギング

エギングも3シーズン目・・・

少し引き出しが増えてきた




休前日など
海に突き出た、いいポイントは中々場所が撮れない
「すごい賑わいだな」


そんなときはシャローの小場所で拾い釣り・・・



シャロウ.jpg


トゥィッチング巻き巻き・・・間。トゥィッチング巻き巻き・・・間で、乗せた2杯!
「4X1メソッド的な」


最近は沈下スピードの遅い餌木と、面白そうな餌木で


シャローをスローなエギングで、メローに楽しむのが好きだな♪


posted by maru at 21:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月17日

ロックショアエギング

9/17  大潮 満月前日  ベタ凪澄潮で明け方


中越地磯


P9150002.jpg


少し明るくなってきたあたりで、アタリ集中
「バラシが多かった・・・」


連休初日だからか、どこも人でにぎわっていたね

数匹でアタリが遠のきタイムアップ




楽しそうにエギングしてた夫婦エギンガーにポイントを譲り帰宅
「ロックショア夫婦漫才初めて見ました」




昨年は9月は良かったけれど10月はズタボロで散々・・・

さて、今シーズンはどうだろうか?


P9150004.jpg


先々週より型が落ちたような・・・






追記 

オクサマに指摘され気づきました・・・



カメラ日時がここ2〜3ヶ月ほど2日遅れで進んでいたみたいです
1眼レフと防水コンデジの画像が重複してる時があります
自分の日記だから気にしないけど。
もし気になるって方は・・・ご了承を!






澄潮の大潮・・・最高ですね

エギングenjoy!

posted by maru at 12:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月16日

ミナソコ

ミナソコ (1).jpg


クラゲ




ミナソコ (3).jpg



シマダイ




ミナソコ (4).jpg


アジの群れとサンクタム




ミナソコ (2).jpg


アオリイカ・・・






釣に行こう!
posted by maru at 21:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月12日

はしやすめ

はしやすめ (2).jpg


季節は移ろい・・・








シーズン到来!

はしやすめ (3).jpg


今年は、成長はやいね
posted by maru at 21:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月08日

イワナ舞う 夕の渓

・・・
湖の大場所でのアメマス

本流域でのレインボー


ルアーとテンカラで満足の釣果が出せた



川遊びの後、皆は温泉へ

夕飯までの2時間半を自由につかえることに 



・・・
ラストは源流域の釣りだろう

昨日、偵察しておいた小渓流へ車を走らせる


TENKARA8.jpg


陽は山陰に隠れ、あたりは夕昏の気配を感じさせる


テンカラの毛鉤は、黒の逆さ毛鉤からスタート

イマイチな反応に、視認性の高い白い毛鉤も試すが・・・やはりイマイチ・・・


少し歩いていくとピンクの野花が咲いていた

見ると青虫がウニョウニョと結構な数・・・


毛鉤ケースから緑色のビーズヘッドニンフをチョイス




岩を盾にその先の釜へピン打ち!


サイトで見えた!岩陰からイワナが殺到してくるのが!


TENKARA (2).jpg


可憐な源流イワナ

ビーズヘッド・・・使用するのは初めてだが、ピン打ちや深場の釣りに有効そうだ


今回は宿に宿泊していたので。骨酒ように、お手ごろサイズを3尾キープすることに


・・・

どうやら今日は緑があたりらしく。自分が思うポイントから、ほぼ全てイワナの反応が返ってきた


TENKARA (3).jpg

竿が振り込めない場所では。横から回り込んで、真上からチョウチン釣の応用で



TENKARA (5).jpg

広い場所では
ルアーのように毛鉤を操作して魚を引き出す。ストリーマーの釣りを



水が恐ろしく澄んでいるので、魚の動きがよくわかる

サイトで魚をかけることができれば、それは確信と自信につながる



毛鉤を打ち込む

チョンチョンと誘いをかけ、間をおく・・・


水面のレベルラインが落ち込みのほうへ、スゥ・・・と。引っ張られていく

餌を咥えたら住処へもっていくイワナの習性らしい・・・


見てて最高にエキサイティングな瞬間だ


手首の返しで合わせをいれる・・・



TENKARA (4).jpg

盛夏の夕渓にテンカラが舞い。イワナが躍る



釣果も3尾キープしたあと10尾を軽く超えている




・・・満足の釣果とテンカラの軽い足取りで、さらに奥へ


TENKARA (6).jpg

側壁が高くなって 源頭が見えてきた


クルクル変わる渓相に思う

2時間半の短時間でも沢を満喫できた

移動距離は大したものではないけれど

湖から源流。そして源頭部までの川の旅・・・


そう、これは沢旅なのだ


そして旅には終わりが来るものだ


TENKARA (7).jpg

沢旅の終わり・・・川の始まり


この落ち込みを最後にイワナの反応はなくなった


堰堤などの人工物がないせいか、湖と川とのライフサイクルを感じさせる・・・



TENKARA (1).jpg


イワナ稚魚

時折、さらに上流へ上っていく個体も多かった


そして、このうちの何匹かは湖に降りて。いつかはアメマスになるかもしれない




・・・
少し雨も降りだした

竿をバックパックにしまい、手早くコーヒーブレイク


・・・
工業の火が鍛えた、最新のタックルで狙う大場所でのルアーフィシング

シンプルな100gにも満たないノベ竿を持って
こちらから渓魚のいるエリアへ赴くテンカラ・・・

どっちも楽しめた1日だったな




車に戻った時には雨も止み。会心の釣りができた充実感と無事下山にホッとする


アメあがり虹かかり、最後はイワナも舞った


記憶と記録に残る。夏のいい1日だった


posted by maru at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月05日

ヒジタタキの昼

イヌワシとハナマガリの朝がおわり

お昼は子どもたちと遊覧船へ!


肘叩き (6).jpg

子供船長になって面舵いっぱいするマユマユ♪




午後からは、少し川遊び

橋の上から覗くと魚影の濃い淵を見つけたので、アレをためすことに

エコギア グラスミノーのパッケージに、羅列してある対象魚にはイワナの名が


果たしてここで効くのか?


ためしにキャスト!・・・バシャッ・・・着水音で魚が散る


どうやらジグヘッドが重すぎるようだ。このあと色々なスプーンをキャストしてみるが・・・





どうしても喰わない



風が気持ちよく、しばし川面をながめていると・・・

落ち葉が水面に触れたときにバシャッと魚が跳ねた


もしかして・・・


タックルをテンカラに持ち替え、毛鉤をドライタイプに


落ち葉のあたりを流すこと数投目・・・


下からギラリ!と魚影が急浮上して反転した!

毛鉤をくわえたことを確信して、合わせを入れる



ギアとギアが複雑に機能するリールを仲介に入れないノベ竿での真向勝負!

綺麗に胴から半月にカーブしていく、竿先・・・

キンキンとした糸鳴り、キシキシと竿鳴りも出ている


危険な障害物もなく、川幅も広い。ハリスはUSライクにナイロン1.5号・・・


悪いけど・・・逃がさないよ!


後ろへ下がりながら浅瀬へ誘導しネットイン!



肘叩き (4).jpg


・・・これも若干、ハナが曲がっている


長さも指先から肘くらいまである



子どもたちよ・・・


これが・・・



肘叩き (3).jpg


ヒジタタキだぜ!


タカボウ「喰おう!」


えぇ!「早くこの橋の先へ逃げるんだ!」
    「その先から永久禁漁区」



・・・

肘叩き (5).jpg


テンカラッチョ初挑戦!・・・

スネッコにHITしてしまい終了〜


すでに満足している父ちゃんは・・・


肘叩き (2).jpg

水中撮影!

この時は動く時間帯らしく盛んに川上に上がっていった




状況に合わせることができた。会心の1発!



充実感に満たされながら・・・



夕方の渓に・・・



肘叩き (1).jpg




続く!

posted by maru at 22:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月01日

ハナマガリの朝

・・・銀山平の朝。大口径のカメラを構えている人がいた

湖上を飛ぶ鳥を撮影してるらしい

聞くと「イヌワシ」だよと、教えてくれた



・・・
昨日、下見した岬ではないポイントへ入る

湖を海に見立て、12センチクラスのミノーを使いフルキャスティングゲームをしようと

準備していたのだが・・・


どうやら用意していたミノーBOXを、家に忘れてしまったようだ・・・

バックに入っていたのは1〜7グラムのスプーンBOXとキジハタックル
「バグアンツとグラスミノー。しかもフックは竿についてた14gの静ヘッド1本のみ・・・」


遠投はできないと判断して河川が流入するエリアをえらぶ


雨虹 (2).jpg


山はよく見え。湖上には霧がかかるグッドロケーション!

アクセスしやすいポイント・・・ゆえに相当叩かれているはず

サンドバーと呼ばれる地形を盾に前進

できるだけ姿勢を低く、サンドバー後方からキャスト



近くの石碑には「河は眠らない」と記してあった・・・いい言葉だ

だが今は、「山猫は眠らない」な、気分なのだ!



対岸の石へのピン打ちや、流れのヨレ

湖側から川上へ。2・3メートル刻みにスプーンをドリフトさせていく・・・



・・・
2・30メートル釣りあがったころだろうか

本流の流れの芯で2回ほどトゥイッチを入れると、いきなり竿が大きく弧を描いた

水中の木に根がかりしたような感触だったが

「あ、喰った・・・」反射的に追い合わせ


ジッジジー・・・じりじりとドラグが出される

よく引く・・・というよりは重い、流れに乗ってノタウツような・・・

必死に針を外そうとグネグネひねるような・・・


フックはシングルだけどバーブあり。悪いけど・・・逃がさないよ


ぐいぐいと引きをいなしながら、サーフでの釣りの応用で自分が後方に下がり浅瀬へ誘導


雨虹 (1).jpg

ヒットルアー スカジットデザイン製のかなり古いモデル「やく20年前くらいまえのスプーン」


釣り上げたイワナは。自分の指先から肘までを軽く超え

鼻もいかついハナマガリだった・・・

後日、北海道の友人に画像を送ると、これは「アメマス」だね!とかえってきた



オクサマに細引きではかってもらい後ほど計測


子どもたちよ・・・

雨虹 (3).jpg

見よ、これがハナマガリだ!


タカ坊「喰おう!」

・・・え!?


早く、北ノ股川へ帰るんだ!
  「永久禁漁区」



子供たちに見送られ?アメマスは流れに再び戻っていった





イヌワシ舞う湖で初めてのアメマス

不思議な満足感で朝の釣りを終えた



昼につづく!




posted by maru at 23:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月25日

銀の海にハナマガリを追う!

ハナマガリ (1).jpg

山上の海に憧れのハナマガリを求めて・・・鱒!





ハナマガリ (3).jpg

60オーバーのハナマガリ



ハナマガリ (2).jpg



流入する沢へも。探索の末・・・




ハナマガリ (4).jpg


そして姿を表すハナマガリ・・・




つづく!
posted by maru at 21:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月22日

ナツアド

・・・


夏アド (1).jpg


春からの低山トレーニングで、ついにあのトレイルへ!




夏アド (2).jpg


忘れえぬ蝉時雨のアノ夏の日・・・






夏アド (5).jpg


1チャンスに賭け

型、数・・・共に、過去最高の1日







スキルとスタイルの融合が確信できた四十路への夏・・・



長いながい下準備の末、見えるものとは・・・



つづく!

posted by maru at 21:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする