
使い込むほどに手になじむ仕事道具たち
同じ仕事をながくつづけてくると大体じぶんにあった道具が見えてきたり。
「それはスキーでも、バイクでも同じ」
仕事柄いろいろな道具や機械をつかう機会が多いので道具には結構こだわりがあったりして・・・
「特殊訓練時の仕事道具は命にかかわるしね・・・」
今は、ほんといい道具が豊富で選べる時代
もともと道具をつかったり、道具をつかったスポーツが好きなオレは嬉しい限り。
そして幸運にもその道具をサポートしていただける環境にいることができて幸せですね。
最近は道具に関する本が色々な分野でありますが
結構、{誰ダレ使用モデル}・・・的な書き方が多いような気がしたりして。
・・・まぁ、いいですよね
ハズレないし、お金損しないし・・・
でもつまんないような気もしますよね
昔は今ほどの情報がまわってなかったし、実際使ってみるか
買うまではどんなモノかわかんなかったりして・・・
そして買って失敗したりして
まぁ今となってはそれが楽しかったりして
仲間との情報交換も楽しかったりして。
まぁ道具好きとしては
雑誌みてマネキン買いのごとく衝動買いして
ただ満足もいいけど。
「経済効果・業界的にもいいんですけど」
そこに、その道具の本来の意味とか
使用用途とか
作り手の意思とか
を考えちゃったりするともっと楽しくなると思います。
単純な作りのモノでもよくよく使ってたりすると
「これ作った人ここまで考えて作ってたんだなぁ」的なことは
よくある話で、そこに気づいてもらえれば作り手冥利に尽きることでしょう。
今はいいモノがそこかしこに溢れる時代
いきなし究極、ハイエンドモデル、・・・で満足、終わり!
「も、いいんです!いいんすけども・・・」
そこに行きつく行程?
みたいなものを楽しんでもいいんじゃないかと・・・
「オレ・・・青いのかなぁ〜・・・」
・・・とか妄想してたら
オクサマが愛読!という本を貸してくれた!

「・・・コレ?ジョセイノヨミモノナンデスカ?・・・」
まぁでもこの本おもしろいです
なにより著者のホーボージュン、おもしろいです。
この人会ってみたいです、きっと面白い話が聞けると思います。
オクサマはこの人とニセコのスキー宿 ウッドペッカー「ズ?」
で呑んだことがあるそうなんですが・・・
{ド下ネタを連発するただのオヤジ!}
という烙印を押していました・・・
「ちなみにその場にはオレの知り合いのカメラマンもいたらしい・・・
世間は狭い・・・」
まぁそれでもいつかこの人にあってみたいですね
独特の道具学を持ってるようで並々ならぬ見識がありそう。
「最近も多くの雑誌でコラム書いてるようですし・・・オヤジでも」
この本をみると何気ない道具も素敵に見えてきます。
以上、まだまだ未熟なオレの道具学
でした!